3月4日、あまりに前回書いた症状が治まらないので、ずっと拒否してた胃カメラ検査を受けに紹介された病院へ。
4年ほど前か、バリウム飲んでのレントゲン検査でも、その後吐き気で3,4日寝込んでしまった私。
「このえづきまくってる時に胃カメラなんて飲んだら、よけいに悪化しますーっ! 」 って先生を困らせてたけど
「一応 逆流性食道炎の症状が出てるが、やはり根本的な原因がわからない事には、自分が苦しいだろう」
と説得されしぶしぶ承諾。次の日に即予約が取れて行ってきた。
しかし、その朝、赤茶色の尿が出て、これは血っぽいよと思ってたら 悪寒が出だし微熱も。
でも、とりあえずは行って来ないとと、悪寒に震え足もガクガクしながら電車に乗って行ってきた。
先にエコー、こちらは別にイヤじゃないけど、案の定 「ガスか溜まってて子宮などがよく見えない」と仰ってた。
そして、すぐに名前を呼ばれ、今度は内視鏡検査。
どうしても口からはえづいててイヤなので 鼻腔からの検査、それでも気持ち悪い、怖い。
最初血圧を測り、胃の動きを止めるレモン水っぽいものを飲まされ ( これが私には辛い )
その後鼻にしゅっしゅっと何やら吹き込まれベッドへ。(鼻腔を広げるものかな ?)
そこでジェリー状の麻酔が入った注射器で、両鼻腔に少しずつ入れられる。
気持ち悪くて窒息するかと思った、「 そのままにしてると自然に食道に流れるので飲み込んでて下さいね。」
とカーテンを閉められ、しばし一人で気持ち悪さと格闘。うげー
少し経って、「では検査室へ」 と案内される、ベッドに靴を履いたまま横たわり、安定剤の注射を打たれる。
ここからがもうあんまり記憶が無い、もうろうとしたままなので、痛みとかもあまり感じずに済んだ。
鼻からカメラを抜く時にちょっと気持ち悪かったかな。
それから起きあがろうとしたけど、フラフラのままなので、看護士さんに両手を取られ、
後ろから先生が腰を支えて下さり、さっきの鼻麻酔したベッドへ連れて行かれた。
しばらく横になってると、まだフラっとしてるけど、「それではうがいして待合室で待ってて下さいね」と言われた。
うがいすると、吐きそうになって困った、あーやだー、でもやっと終わった、やれやれ。
でも本当に医療費がかかって、どうにもこうにも・・・・泣きたい。
帰りも気分が悪いし宙に浮いてるような感じで必死、帰ってきてからも 気持ち悪くなってげーげー
どうにも辛くて少し寝て、出せ出せと騒ぐみんなに待ってもらった。みんな 待ったがないからなぁ。
私も鳥たちに関しては、どうしても手抜きするのがダメなので、とにかく出来るだけの事はしないと気が済まない。
そうそう、鼻からの胃カメラの後は、その日一日プールで水が入ったような痛さが続いた。
そして、母の点滴にあわせて6日の土曜日に、向こうの先生から受け取ってきた診察結果をホームドクターへ渡す。
結果、逆流性食道炎では無かった ! 小さいポリープはあったものの、神経性胃炎のようだった。
(3/18追記 萎縮性胃炎にもなっていた、
萎縮性胃炎は基本的には治らず、長年 慢性胃炎を起こした状態から移行することが多いらしい。はぁ・・・・
でもピロリ菌はいなかった。)
空気嚥下症はあるけれど、逆流じゃなかっただけ嬉しいと言えば嬉しい、
でも、「これまた治すのが難儀やなぁ」と先生がおっしゃる。
結局神経の使いすぎから全てが狂って、こういう症状が出てしまってる、
そんな事言われても、元になってるストレスは死ぬまで続くし。
「とにかく薬を考えるわ」、とガス抜きと胃潰瘍の薬、安定剤を多めに、そして漢方薬。
少し効いてるような気がするけど、薬が切れかけたらまたひどい症状。
なんでこう胃腸にガス 空気が溜まるかなぁ、こんな苦しいのたまらん。
骨盤の中に胃が入ってしまってるひどい胃下垂なので、よけいに腸の動きも悪くガスも溜まりやすいらしい。
食べられないので痩せていく、あんまり痩せてるので、先生が看護士さんにウエストを測らすと(苦笑)
どひー 53センチ 自分でビックリ・・・・ 最低でも58センチぐらいだったのに。
163センチ 今36キロぐらいしかないかも、測る気力も無いわ。
とにかく疲れて、お布団も敷きっぱなし、鳥の世話と買い物に行くのに精一杯。
お風呂もしんどくて3日に一回くらいしか入れない。うちはシャワーも無いし。
それで、だいぶ前からお風呂の電球が切れたまま、天井が高いので変える元気も力も無く、真っ暗で入ってる。
笑うしかない。 せめて、ラブホみたいな、湯船に入れる妖しい安い照明でもネットで買おうかと思ったり。笑
母親もめまいがひどいのに、負担をかけてしまってるのが辛い、でもこれ以上動けない・・・・。
尿の方も膀胱炎と尿毒症になりかけてるそうだ、腰がだるいし、悪寒がする。微熱もある。
でも、今抗生物質を飲むと胃を荒らしてますます具合が悪くなるので、とにかく水気をたくさん飲んでと言われる。
トイレも昔の和式なので、屈むと腹圧がかかって、えづきながら用を足す感じ。
便秘も縁が無い方だったのに、去年の11月頃から内臓が全然働いてないように感じ出してから
下剤を使わないとダメになってしまった。情けないなぁ・・・・
先生が肝炎の方も白血球と血小板が、どんっと減ってて、こっちも気になると。
私って、こんな調子でみんなをちゃんと寿命まで見送れるのか・・・・
・・・・とか弱気になってはいけないけど、もう疲れて来た、本当に。
アテもなかなか体重は増えないけど、あれから水や餌滞りは無く、置き薬も一回も使っていない。
右目が見えないのも少し慣れてきたような。この調子で体重増やしていって欲しいな。
ジョイ子お嬢、みゅーバニも変わりなく毎日過ごしてます、でもバニの凶暴さが増して噛まれまくり。
血が止まりにくいのに困るよ〜 片目が見えないというのは、やはりものすごく恐怖なんだろうな。
バーニバニ

アテオちゃま

くーるおみゅー

相変わらずの麗しのお嬢様

4年ほど前か、バリウム飲んでのレントゲン検査でも、その後吐き気で3,4日寝込んでしまった私。
「このえづきまくってる時に胃カメラなんて飲んだら、よけいに悪化しますーっ! 」 って先生を困らせてたけど
「一応 逆流性食道炎の症状が出てるが、やはり根本的な原因がわからない事には、自分が苦しいだろう」
と説得されしぶしぶ承諾。次の日に即予約が取れて行ってきた。
しかし、その朝、赤茶色の尿が出て、これは血っぽいよと思ってたら 悪寒が出だし微熱も。
でも、とりあえずは行って来ないとと、悪寒に震え足もガクガクしながら電車に乗って行ってきた。
先にエコー、こちらは別にイヤじゃないけど、案の定 「ガスか溜まってて子宮などがよく見えない」と仰ってた。
そして、すぐに名前を呼ばれ、今度は内視鏡検査。
どうしても口からはえづいててイヤなので 鼻腔からの検査、それでも気持ち悪い、怖い。
最初血圧を測り、胃の動きを止めるレモン水っぽいものを飲まされ ( これが私には辛い )
その後鼻にしゅっしゅっと何やら吹き込まれベッドへ。(鼻腔を広げるものかな ?)
そこでジェリー状の麻酔が入った注射器で、両鼻腔に少しずつ入れられる。
気持ち悪くて窒息するかと思った、「 そのままにしてると自然に食道に流れるので飲み込んでて下さいね。」
とカーテンを閉められ、しばし一人で気持ち悪さと格闘。うげー
少し経って、「では検査室へ」 と案内される、ベッドに靴を履いたまま横たわり、安定剤の注射を打たれる。
ここからがもうあんまり記憶が無い、もうろうとしたままなので、痛みとかもあまり感じずに済んだ。
鼻からカメラを抜く時にちょっと気持ち悪かったかな。
それから起きあがろうとしたけど、フラフラのままなので、看護士さんに両手を取られ、
後ろから先生が腰を支えて下さり、さっきの鼻麻酔したベッドへ連れて行かれた。
しばらく横になってると、まだフラっとしてるけど、「それではうがいして待合室で待ってて下さいね」と言われた。
うがいすると、吐きそうになって困った、あーやだー、でもやっと終わった、やれやれ。
でも本当に医療費がかかって、どうにもこうにも・・・・泣きたい。
帰りも気分が悪いし宙に浮いてるような感じで必死、帰ってきてからも 気持ち悪くなってげーげー
どうにも辛くて少し寝て、出せ出せと騒ぐみんなに待ってもらった。みんな 待ったがないからなぁ。
私も鳥たちに関しては、どうしても手抜きするのがダメなので、とにかく出来るだけの事はしないと気が済まない。
そうそう、鼻からの胃カメラの後は、その日一日プールで水が入ったような痛さが続いた。
そして、母の点滴にあわせて6日の土曜日に、向こうの先生から受け取ってきた診察結果をホームドクターへ渡す。
結果、逆流性食道炎では無かった ! 小さいポリープはあったものの、神経性胃炎のようだった。
(3/18追記 萎縮性胃炎にもなっていた、
萎縮性胃炎は基本的には治らず、長年 慢性胃炎を起こした状態から移行することが多いらしい。はぁ・・・・
でもピロリ菌はいなかった。)
空気嚥下症はあるけれど、逆流じゃなかっただけ嬉しいと言えば嬉しい、
でも、「これまた治すのが難儀やなぁ」と先生がおっしゃる。
結局神経の使いすぎから全てが狂って、こういう症状が出てしまってる、
そんな事言われても、元になってるストレスは死ぬまで続くし。
「とにかく薬を考えるわ」、とガス抜きと胃潰瘍の薬、安定剤を多めに、そして漢方薬。
少し効いてるような気がするけど、薬が切れかけたらまたひどい症状。
なんでこう胃腸にガス 空気が溜まるかなぁ、こんな苦しいのたまらん。
骨盤の中に胃が入ってしまってるひどい胃下垂なので、よけいに腸の動きも悪くガスも溜まりやすいらしい。
食べられないので痩せていく、あんまり痩せてるので、先生が看護士さんにウエストを測らすと(苦笑)
どひー 53センチ 自分でビックリ・・・・ 最低でも58センチぐらいだったのに。
163センチ 今36キロぐらいしかないかも、測る気力も無いわ。
とにかく疲れて、お布団も敷きっぱなし、鳥の世話と買い物に行くのに精一杯。
お風呂もしんどくて3日に一回くらいしか入れない。うちはシャワーも無いし。
それで、だいぶ前からお風呂の電球が切れたまま、天井が高いので変える元気も力も無く、真っ暗で入ってる。
笑うしかない。 せめて、ラブホみたいな、湯船に入れる妖しい安い照明でもネットで買おうかと思ったり。笑
母親もめまいがひどいのに、負担をかけてしまってるのが辛い、でもこれ以上動けない・・・・。
尿の方も膀胱炎と尿毒症になりかけてるそうだ、腰がだるいし、悪寒がする。微熱もある。
でも、今抗生物質を飲むと胃を荒らしてますます具合が悪くなるので、とにかく水気をたくさん飲んでと言われる。
トイレも昔の和式なので、屈むと腹圧がかかって、えづきながら用を足す感じ。
便秘も縁が無い方だったのに、去年の11月頃から内臓が全然働いてないように感じ出してから
下剤を使わないとダメになってしまった。情けないなぁ・・・・
先生が肝炎の方も白血球と血小板が、どんっと減ってて、こっちも気になると。
私って、こんな調子でみんなをちゃんと寿命まで見送れるのか・・・・
・・・・とか弱気になってはいけないけど、もう疲れて来た、本当に。
アテもなかなか体重は増えないけど、あれから水や餌滞りは無く、置き薬も一回も使っていない。
右目が見えないのも少し慣れてきたような。この調子で体重増やしていって欲しいな。
ジョイ子お嬢、みゅーバニも変わりなく毎日過ごしてます、でもバニの凶暴さが増して噛まれまくり。
血が止まりにくいのに困るよ〜 片目が見えないというのは、やはりものすごく恐怖なんだろうな。
バーニバニ

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